体操オンラインスクール1周年

私の経験があなたの力に少しでもなれば嬉しいです。

こんにちは。美濃部ゆうです。

体操元日本代表 
オリンピック二大会連続出場
世界で2度の平均台日本一
全日本種目別平均台三連覇四回優勝

そして、一度は引退した体操


カナダへ渡りコーチングを学び、ある想いから
肩の手術をして、3年のブランクを乗り越え
30歳で現役復帰…

この長い選手時代に感じたもの全てが私の財産です。

私の中には常に


<今やれることを100%でやる!>
という、モットーがあります。

これは、簡単に言えば自分との約束です。

体操の練習…

毎日、毎日同じことの繰り返し

飽きるようなメニュー

少し手を抜きたくなる中で、

ある時から私は変わった。

それは、オリンピックを経験して

世界で活躍したいと思うようになったからです。

実際に世界のレベルを肌で感じ、
子どもの頃からの夢を叶えた瞬間

『まだまだ自分には力がない』

ことを感じたんです。

ユニバーシアード 
世界で2個目の金メダルを取る前のポディウム練習にて最終調整

平均台種目別金メダルと団体銀メダル(2015ユニバーシアード)

こんなもんじゃないんだ…


私が本当に行きたいところってここじゃない

まだまだ上にある。

そう悟った時、

私の行動も変わりました。

考え方も変わっていきました。

[ どうやったら上手くなれるだろう]

常に上を見つめ、
ターゲットは私自身の中にある

今日どんな練習をしたらいい?
今日はどんな気持ちでやろう?

これは、単に試合だけでなく普段の練習から

質のいい内容
目標を達成するための練習ができているか?

など考えていました。

今、体操に向かって

必死で頑張っているあなたは、

毎日どんな気持ちで練習に向かっていますか?

『あなたはどんな目標がありますか?』
『それは、達成できていますか?』
『100%本当に力を出せていますか?』

自分がそれを選んだ時強くなれる


競技する中でほとんどのアスリートが、
緊張やプレッシャーと向き合い

その中で試合をすることやパフォーマンスを上げることを考える

いつの日か、
成功させなくちゃ!
代表にならなくちゃ!

ここで決めなければ!

何かに怯える?
何かを恐れる…

そんな感覚に近いのではないでしょうか

2012年ロンドン 2度目のオリンピック

この頃の私は、毎日プレッシャーと闘っていた。

代表に入る事さえ、当たり前と感じる。

会場練習から不安を飲み込んで、

自分は強いと言い聞かせ、

体育館に行く毎日。

決して、体操は嫌いではない


だけど、、、

体操本来の楽しさをどこかに忘れていた。

バツらさん。私に大切なことを教えてくれた、コーチ

当時の私にコーチはこう言いました。

『ゆう。スポーツは楽しまなくてはならない。』

私が何かを忘れていると感じていたのだろう。

2016年
一度引退してから

自分の道を歩む と、決めたとき

その考えはどこか違うように思えた。

競技の厳しさは十分に知っている。

嫌と言うほど感じてきた。

なのにまた、この世界に戻ろうとしてる。

私の中では、

”戻る”ではなく”進む”ための

現役復帰だった。

3年のブランク。
肩の手術。
30歳の新たな挑戦。

それは、まだやり残したことがあったから。

ここを乗り越えないと、
私の人生、前に進めないと感じた。

2020年
山梨に移住。現役を全うする環境を選んだ。

もちろん試合なら、緊張もする

ドキドキする

でもそれは、プレッシャーではなく

いつもチャレンジする感覚に近かった

”二回も出場したオリンピアン!!”

その殻を脱いだとき、
スーッと楽になった。

周りが思う自分を演じる必要はない。

自分がどうしたいか!

それに突き進む。

チャレンジャーで挑む復帰生活は本当に楽しかった

体重制限で悩んでいた過去の競技生活ではなく、
プレッシャーと闘いニキビだらけになっていた頃とも違う。

新しい体操人生を突き進める毎日

すごく充実していた

自分が何をしたいのか

どうなりたいのか

それに向かって進む

この考え方はプレッシャーと向き合うことはなかったかなぁ

これをしなくちゃ、あれをしなくちゃ

苦しまないと栄光は掴めない?

本当にそう思う?

心の底から楽しんでもメダルは取れる

どんな時もワクワクして試合に臨める

そんな考え方ができたらどうですか?

本来の自分を取り戻す!
あなたの力を発揮する!

そんな思いで、このメンタルセミナーを半年前から企画し始めました。

きっと今、あなたは毎日の練習でへとへとかもしれない。

帰ってきたら、美味しいご飯を食べることだけが楽しみ。

そんな毎日。

プレッシャーや緊張感と闘っている。

でも、心のコントロールはまだ上手くできない。

お母さんにも強く当たってしまいます。

緊張とストレスコントロール。

緊張しても崩れない自己認識

正しいメンタルトレーニングを知る機会です。

中学生以上とありますが、
保護者の方とご一緒にご参加くだされば

5年生でもきちんと理解できると思います。

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1日限りの貴重な時間です。

洗い物の手を止め、
ご飯を作る手を止め、

どうぞ、頑張っているお子さんと一緒にご参加ください。

きっと、充実した時間となるでしょう。

『お申し込みはこちら』