
『体操女子指導者育成講座』の1年間の学びをへて、
レア体操クラブの継続サポートが決まりました。
これまで、1年間オンラインでの学びと出張レッスンなどを取り入れ、レア体操クラブの”これから”選手として活躍したい世代。
『これからの選手』をサポートさせていただきました。
オンラインでは、基本の指導やトレーニングといった
”どこから教えるか”を一緒に進め、同時にレア体操クラブの選手たちも直接指導する機会を設けて
より指導が通りやすい環境と、子どもたちもイメージしやすい状況をつくりました。
その結果、今年の5月にはAJGに出場。
女子選手として四種目演技する!という目標を試合を通して達成しました。
出場することが第一ステップ!!
一般クラスから、選手コースなどの競技コースへ上がり、
最初の壁になるのが、試合です。
ルールに沿った演技構成とそれを満たす練習方法が必要。
どうしても、経験者やそこを通ってきた人の感覚的な目線や専門的スキルが必要となります。
特に、”女子の体操”は床や平均台でターンやジャンプ、ダンスの振りなど
女子特有の演技が求められます。
”やってきたことが無いものは教えられない!”
ターンやジャンプに至っては、男子体操ではやらないスキル。
体操を経験してきた男性の先生でも”これだけは分からない”と言います。
その指導に入り、平均台や床は演技構成のデモをつくりレベルを段階的に上げていきました。

(AJG出場。跳馬で入賞。床では全員がはなまる賞を受賞!!
少しずつ、明確な目標を持ち進めることが大切。
これからは、来年の西日本ジュニアの出場を目標に継続してサポートをさせていただきます。
さらに、体操女子指導者育成講座の他のサポートクラブ様との交流を図りながら
練習会や試合の出場なども、行っていきたいと思います。

(昨年の出張レッスン)
体操オンラインスクールでは、選手だけでなく指導者の育成や
選手が育つ上で大切な環境を大切にしています。
1年間のサポートは審査制ですし、クラブに選手がいないと受講目的が達成できないなど、
少しハードルを高く感じてしまう先生もおられますが、
その他にも個人の先生が”指導者のスキル向上”や”学び”
として活用できる、『体操女子指導者育成講座』の半年間のプログラムや
ターンやジャンプを中心にスキルの指導法が学べる
“コレオグラフィー養成講座”があります。


1期、2期それぞれ個人で立ち上げた小さな体操クラブから始められた先生や、
”少しお手伝いとして指導に関わっています。”といった方、
お母さん先生も多く受講生として参加いただいています。
”学べる場所を探していた”
”自分のスキルをアップさせたい”
”子供の指導に活かしたい”
”選手として何が必要なのか知りたかった”
様々な思いで受講を決めてくれた。
その学ぶ姿勢にこちらが勇気づけられ、感動しています。
3期生は8月31日で募集締め切り
迷われている方は、体操へのその思いと向き合うことから始めてみませんか?
